データサイエンスのおすすめウェブサイト(4月13日付)

急なテレワーク体制への転換で、毎日家に閉じこもってパソコン画面と新型コロナウイルスのニュース画面に明け暮れている方も多いと思う。今回紹介するKirk Borne氏のエッセイにあるように「子供の頃のワクワク体験を今日のデータからの新たな発見に見出す」ことが今こそ大切になっているのかもしれない。思えば自分自身もデータ解析の道に踏み込んだのは、数量化Ⅲ類で意識調査の結果が鮮やかにマッピングされたのを見てワクワクしたからであった。
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貴方のデータで「無料」でできる1,001個以上の事 – Outcomes-as-a-service
Kirk borne氏のエッセイ。自身が子供の時に「無料で入手できる1,001個のもの」の雑誌記事にワクワクしたように、現在では様々なことに利用可能な無料のデータソースにアクセスができる。組織内部でコストをかけていても、データは色々な用途に繰り返し利用することができる。

如何に貴方の時系列データを苦痛なく分析するか
Matrix Profileは比較的最近開発された手法(アルゴリズム)で、時系列データ分析のゲームチェンジャーになりうるとしている。これに関する日本語の記事はまだほとんど出ていないようである。

SQLがどのようにデータサイエンスで使われるかを理解する
SQLの超入門とデータサイエンスとの関わりの解説記事。

データの充実:多様性と包括性でビジネス価値を推進
データドリブン社会におけるダイバーシティ(性別や人種の多様性)の重要性に関するエッセイ。

貴方の高校数学の知識でデータサイエンスの数学をいかに学ぶか
線形回帰モデルやパーセプトロンを平易な数学を用いて解説している。この記事の著者の出す書籍に期待したい。